厚みについて

当店で取り扱っている手提げ袋の厚みについてご案内いたします。

厚みの表記について

紙の厚さは、紙を1,000枚重ねたときの重さで表します。これが坪量(g/m2)です。
坪量は用紙重量の表し方で、面積1m2あたりの用紙の重さをあらわしたものです。 用紙が重くなればなるほど、用紙の厚みが増す傾向にあるため、坪量は「用紙の厚み」と同様な意味でも使われています。当店の手提げ袋は厚みを表す際、この坪量で表記しております。

紙袋の厚み

紙袋の場合、選択いただく素材によって厚みが変わります。
スタンダードな紙袋の厚さは120g/m2~程度とされています。
(様々な用途の紙袋にお使いいただける安心の厚さです。)

A4対応

コート紙

157g/m2

張りのあるしっかりした厚みです。
高級感の求められるブランド、高い強度を必要とする用途におすすめです。


クラフト紙

クラフト紙

120g/m2

クラフト紙は「片艶晒クラフト紙」「晒クラフト紙」「未晒クラフト紙」と3種類ありますが、基本的には同じ厚みです。
ただし、厚みは同じでも強度の面では同じではありません。
紙は漂白されるほど強度が落ちるとされているため、白く漂白されている片艶晒クラフト紙、晒クラフト紙より茶色の未晒クラフト紙が強度に優れているとされています。


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不織布の厚み

当店の不織布には3種類厚みがあります。
こちらは素材ではなく形状により厚みが異なりますので、用途にあわせてご検討ください。

40g

40g/m2

40gは当店の取扱いで一番薄い生地になります。画像のような透け感があります。不織布のカラーが淡いほど透けます。

40gの不織布


75g

75g/m2

75gは当店の取扱いで中間の厚みになります。40gより厚みのある生地ですが、こちらも淡色になると画像のような透け感があります。

75gの不織布


100g

100g/m2

100gは当店の取扱いで一番厚みのあるタイプです。
角底タイプに使われています。

100gの不織布


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